9月第一例会「3LC合同 ZC訪問例会」

令和5年9月5日 火曜日 12:15~13:30

第1537回 9月第一例会「3LC合同 ZC訪問例会」

会場 ロワジールホテル豊橋 桜の間

【司会】Aichi穂の国LC L若生節子

【開会のゴング】Aichi穂の国LC 会長L鈴木秀典

【ゲストビジター】2RIZ ZC L草野剛(豊橋みなとLC)

         東愛知新聞社 田中博子記者

 

【ホストクラブ会長挨拶】

Aichi穂の国LC 会長L鈴木秀典
今回ゾーンの編成があり、こういった形でZCの合同例会もやりながらガバナーの公式もできればいいなという事で、こういった形になりました。不慣れな事もあり、色々とご迷惑もおかけするかと思いますが、こうやって今まで3クラブなかなか接点のなく、ゾーンの違いで色々やり方が違うと改めて知り、日々やり取りをしていく中で一つ一つ解消され、あと一年もたてばお互い慣れっこになり、相互理解も考えてやれるのではないかと思っています。本日は全員で名68の参加になります。これだけ大勢が集まりましたので、皆さんお時間の許す限りご歓談願い、ZCのご報告を聞いて過ごしていただきたいと思います。
 

【ZCスピーチ】

2RIZ ZC  L草野剛
はじめに11/19に9クラブ合同アクティビティを行うにあたってのお願いの後、ガバナー方針のお話になりました。

今期のガバナーはL木野村好己と言います。建設会社と社会福祉法人をされております。今期の地区スローガンは「小さな選択が 世界を変える」です。どのような事かと言いますと、今期国際会長のメッセージが「世界を変える」で、こちらにあやかりました。「世界を変える事は果て無き旅を続けるようなものです。そこには折り返し地点も、終わりもありません。しかし、始まりはあります。大切なのは「目的」ではなく「道のり」だ。世界を変えるグローバル優先事項として「緑豊かな 環境の創出」であるとする地球環境を守る事は私たちの重要な課題であります。このままでは温暖化が進み、汚染が続けば人間社会の未来はなくなってしまいます。私たちはその為、未来への投資をしなければなりません。そして、その輪を広げることが会員増強にもつながるのではないでしょうか」と、申しております。世界を変える事は、あなたの手の届く範囲にあります。この間7月に行われましたボストン国際会議でMission 1.5 millionが発表されました。これは2027年7月1日までに会員を150万人に増やすという事ですが、これは今必要とされているニーズに応える為に必は今の会員数では少ないからだそうです。勇気をもって大胆な一歩を踏み出してください。「ファーストペンギンを目指せ」ガバナーの合言葉です。初めに飛び込んでいく勇気あるペンギンの事で、今期の役員がつけているバッジにはそのペンギンが描かれております。そんなガバナーキーワードが「一隅を照らす 未来への投資」です。荒廃したアフガニスタンで人道支援を進めていく中、凶弾に倒れた中村哲医師。独学で1600本の井戸を掘削。「100の診療所より1本の用水路」を掲げ灌漑事業に取り組んだ結果、砂漠が緑に変わり65万人の命をつなげたという事がありました。私たちも奉仕団体として一隅を照らす心で活動しています。

他、334-A地区運営方針として5つの基本目標と活動方針についてご説明と、最後に新会員セミナーについてお知らせいただきました。

 

【豊橋シニアLC会長挨拶】

豊橋シニアLC 会長L石井俊秀
本日は我がクラブの宣伝と奉仕の原点についてお話させていただきます。各クラブにはそれぞれ奉仕活動が沢山あり、何十年と続いている活動もあります。例えば障碍者を招いてのクリスマス会、中学生の話し方大会、献血活動や交通安全運動など各クラブを代表する活動ばかりです。同じように我がクラブでもそのような活動があります。創立以来20年続いています「あいさつ運動」です。これは豊橋駅前のデッキの上で通行される方々に向かって挨拶をする運動です。ちょうど今日も南LCの応援をいただき朝の7:30から30分間やってきたところです。南LCの皆さんには大変熱い中、また早朝から参加いただき、ありがとうございます。さて、このあいさつ運動ですが、時として非常に虚しく感じる時がございます。挨拶をしてもなかなか反応がない。だいたい無反応、中には朝から煩いなあという顔をしていく人も沢山お見えになります。こんな時に我々の活動がいったい何の役に立っているのか、この活動に結果はあるのか、そんな事をふと思い虚しい気分になります。しかし、逆に嬉しい事もあります。女子高生2.3人が「おはようございます」と返してくれたり、黙って頷いて行かれる方もいます。ごく稀にニコッと笑顔で返してくれる時もあります。数年前に私が経験した事ですが、挨拶運動をしているとホームレスのような恰好をした男性が私の方へやってきました。クレームかなと思ったら「お前たちは偉いのう。朝は誰もがスタートの時だから挨拶をした方がいいと分かっているけどやれない。それをお前達が毎朝ここにやってきて一生懸命挨拶をしている。なかなか出来る事でじゃない。頑張ってやれよ。」そう言って去っていきました。思わぬ人からの声に。世の中には見ている人がいるんだなと感じました。思ったより我々の奉仕活動は、他の人からの激励やお礼の言葉を期待してやる事ではないですが、こう押した反応があるとこれが奉仕の原点かなと思います。我々はこの原点に気づく時、自分の存在価値、認められたという思いがして、虚しい気持ちも消え去ります。今日のキーワード。昨日からガバナーが言いました。「一隅を照らす未来への投資」これは我々のあいさつ運動。本当に小さな小さな一隅を照らす活動ではございますが、未来を明るくして、安心して暮らせるような世界を作る為の活動だなと自負しております。自慢話ばかりをしましたが、我がクラブのアクティビティと奉仕の原点がなんであるかという事のお話をしまして、私の挨拶とさせていただきます。

 

【幹事報告】各LC 配布資料等参照

【出席報告】豊橋南LC:出席者39名 欠席者14名 出席率73.6%

 

【会長挨拶】

L近藤幹浩会長
コロナが明けて、この様な例会も久しぶりとなっているので私共と穂の国さんとは5年ぶり、シニアさんとはずいぶん前にさせていただきました。ちょうど10年前、私がZCアシスタントをした時にアンダー55という若手の集まりを作らせていただいて、コロナで少しストップしてしまいましたが、また新入会員の方にお声をかけていただければ楽しい活動ができるかと思います。先程ZC  L草野からも5年前後の方に10月の新入会員セミナーの案内を各クラブから出していただきたいと、11/19の「婚活でゴミ拾い」という1Zが9クラブになって初めての合同アクティビティですので、各クラブの皆さんどうかご協力お願いします。

 

【ライオンズローア】

3クラブ会長揃って

 

【閉会のゴング】

Aichi穂の国LC 会長L鈴木秀典