会長挨拶

 

豊橋南ライオンズクラブ

第68代会長(2025.07~2026.06)

L. 佐原 光一 SAHARA kouichi

 

会長スローガン
Go for the Sustainable Development Goals(SDGs)!We serve

 

活動方針

1.奉仕活動

アクテイビテイは、ライオンズ活動の基本です。委員会・理事会メンバーはもちろん会員全員が参加する、さらにはステークホルダーを拡大する形での奉仕活動を目指します。


新年度の新たな企画として、
① のんほいパークと台北市立動物園の「動物の福祉」を目指した交流活動において、ライオンズクラブとしての役割を探り、担う。
② 生徒会活動への支援として、各中学生徒会制作の「だもんで○○中学が好きって言つとるじやん」ラジオドラマをFM豊橋で放送の可能性を深るを立ち上げるべく、役員・理事会レベルで思案し、委員会の協力を求めます。

 

2.例会

月2回の例会の出席率の向上に努めます。また、やむを得ず欠席する場合は、事前
の連絡とメークアップを徹底します。
会員が出席したいと思う例会になるよう、報告・連絡だけに終わらせることなく、会員スピーチ等まずは身近なところから、内容の濃い例会となるよう改善を進めます。

 

3.会員増強

会員増強は、クラブの持続的発展の基礎です。
奉仕活動の魅力とやりがい、クラブライフの楽しさが新しい会員を向かい入れることに繋がるので、先ずは私たちのクラブ活動を魅力あるものに高めていきましょう。
そして、その魅力を伝えることで、新たな会員の獲得を目指します。

 

就任スピーチ

SDGs(持続可能な開発目標)は「誰一人取り残さない」という理念のもと、2030年までの目標達成を目指して世界的に取り組まれてきました。2025年となり、期限まで残り5年を切った今、その達成状況が問われています。

かつては社会全体で注目され政治・企業・市民活動などで広く推進されていましたが、2020年の新型コロナ感染拡大を機に関心が薄れ、近年は世界の政治的な不安定化がSDGsの理念に逆行する動きを見せています。

特にSDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に象徴される国際協調の姿勢が弱まっていることが懸念されます。

こうした今だからこそ私たちはSDGsの意義を再認識し、それを行動指針として見直すことが重要です。それが、豊橋南ライオンズクラブの持続可能な発展にもつながると信じています。

2025.07.01